失業手当について|看護師求人 ハローワークと転職サイトの活用法

失業手当について

給与明細の項目にある雇用保険。この雇用保険によって、失業した時に失業手当が受け取ることができます。

 

退職した会社で雇用保険に6か月以上加入し、かつ1か月の出勤日数が14日以上あり、現在失業状態にあること。
失業状態とは、働く意欲はあり就職活動をしているが就職が決定しない状態の事で、病気や妊娠や出産のようにすぐには働けない状態の場合は、失業状態にはならないのでご注意ください。病気や妊娠を理由に退職した方の場合は、ハローワークで失業手当の受給期間延長手続きができるのでハローワークにご相談ください。

 

■失業手当の受給方法
退職した職場から離職票を発行してもらい、その後管轄のハローワークに離職票と必要書類を提出して雇用保険の申し込みを行う。
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7日間の待機期間。(全く働いていない状態。)
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ハローワークで行われる「雇用保険受給説明会」に参加し、指定された日時に失業の認定を受けます。

 

■退職の理由によって失業保険の受給開始日が異なります。
・自己都合での退職の場合:7日の待機期間+3か月の給付制限期間+2回目の失業認定後から受給開始

 

・会社都合での退職(会社の倒産やリストラなど)の場合:7日の待機期間+失業認定後、すぐに受給開始

 

※失業手当の金額およびその他詳細についてはハローワークにご確認ください。